空を自由に飛びたいな

千代に八千代に。ヤチヨです。

家長フレイソン様の命を受けまして、バレンシアで倉庫番などをしています。

先日(2019/6/12)、割と唐突げに「空の馬車」なる、ぶっちゃけそれ気球ですよね的な交通手段が実装されました。

空の交通手段としては既にベリア~イリヤ島間のグリフォンタクシーが存在しますが、あちらが完全な定期乗り合い便なのに対して、こちらはブラックストーン1個でチケットを買って呼び出す迎車方式。 呼び出した気球には最大2名搭乗できます。

便はカルフェオン~アルティノ間、アルティノ~バレンシア間の2便ありまして、所要時間はどちらも約10分~15分。若干コストはかかるものの、完全放置で安全に移動できるという意味では馬でオートランするより楽ですし、なにより砂漠移動なのに熱中症(低温症)の心配が無いのは大きなメリットです。エアコンでも付いてるんでしょうか。

いつもの隠れ家

ということでバレンシアから颯爽と戻ってまいりました!

フレイソン「それはそれは。特に戻って来いとは命じてませんが」

いち早く空の馬車の優位性をお伝えしたいと思いまして!

フレイソン「なるほど。で、本音は?」

倉庫番飽きました!

フレイソン「・・・」

ところで空の馬車も一つ残念な点がありまして、馬などの搭乗物が同乗できないんですよね。

フレイソン「ほう。バレンシアで使ってた馬はどうしたんです?」

残念ながら乗せられなかったので厩舎に預けてきましたー。

フレイソン「・・・預けた?」

ええ。新しい配置が決まってから厩舎で呼べば(移送すれば)いいかなぁと思ったんですがー。

フレイソン「ふむ。ところでヤチヨさん」

はい。

フレイソン「移送は現地の(預け元の)厩舎番に言わないとできないのはご存知ですか?」

アルティノ→バレンシアの旅も快適でした。

※空の馬車利用時は搭乗物の荷物は空にしておいて厩舎には預けず、行き先の厩舎で遠隔回収すると楽です。(荷物持たせたまま遠隔回収すると搭乗物に一番近い厩舎に放り込まれます)