黒い砂漠 クラス紹介

皆様ごきげんよう、アルフラウでございます。

実世界の方の知り合いから「名前の横の(SR)とかって何? レア度?」というご質問が。

ワタクシ(SR)はスーパーレアでも何でもございませんが、そもそも「黒い砂漠」をプレイしていない方が見に来る想定をしておりませんでしたわオホホ。

 

ということで、今更ながらざっくりクラス紹介などしてみるテストでございます。基本中の人が使ってた時点での情報、またPvEしかしておりませんのでその方向での雑感となります。パッチでバランスはコロコロ変わっておりますし、細かいスキルの話や、PvP的な話はおググりくださいませ。

※情報は全てPC版のものです。コンソール版やモバイル版とはクラス名も含めて色々と異なります。

 

SR:ソーサレス (소서러)

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オールレンジでそれなりに攻撃手段を持つテクニカルなクラスでございます。逆にどの距離でも瞬間火力を出し辛く、若干器用貧乏な面も。どちらかと言うとモンクに近いクラスで近接格闘を得意としており、魔力を乗せた拳やら蹴りやらを叩き込む感じですが、その割に打たれ弱さが全クラス中トップクラスなため、強力な回避スキルを使って「当たらなければどうということは(ry」と相手の死角に動きつつ、どれだけスキルバフ乗せた攻撃を叩き込めるかが勝負ですワ。

Lv56から使用できる覚醒武器「デスサイズ」では範囲攻撃がより強力になり、覚醒職の中でもトップクラスの攻撃性能を持つようになります。スキルによる武器切り替えも他クラスに比べると使いやすく、慣れるとかなり気持ちよく狩りができるようになります。使いこなしてくださいませ。

主武器:護符 / 補助武器:タリスマン / 覚醒武器:デスサイズ

 

RG:レンジャー (레인저)

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弓による遠距離攻撃を主体とするキャラ。攻防一体の回避ショットをはじめとする、一点集中から広範囲攻撃まで多彩なスキルを持ち、更に全クラス中で飛びぬけた移動速度を持つなど、特にMoB狩りにおいて活躍の場が多い非常に強力なクラスでございます。一方で近接戦闘を苦手としますが、相手の攻撃範囲に入らなければ良いだけなのでさほど気になりません。

その苦手な近接戦闘も、Lv56から使用できる覚醒武器「精霊剣」によりカバー。覚醒によって得た移動スキルにより機動力もマシマシになってます。

隙の無さそうに見えるこのクラス、唯一難点を挙げるとすればスキルのMP消費が激しいため、POTの消費が半端ない(あらかじめ大量のPOTを持っていかないと火力が出ない)ところ。あと防御(回避)を何も考えてない人なので殴られると死にます。遠くからぺしぺしやりましょう。

何をするかは決めてないが、間違いのない選択をしたい、という方はまずこのクラス選んでも良いと思います。

主武器:ロングボウ / 補助武器:ダガー / 覚醒武器:精霊剣

 

WR:ウォーリア (워리어)

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近距離戦闘のエキスパート。通常攻撃のリーチこそ短いものの、間合いの広い投げ技と、高威力を誇る斬撃スキルを持ち、多彩なガード技からの一転攻勢を得意とする戦士でございます。特に盾での防御能力に優れ、いざ守りに入られるとそう簡単には崩せません。更にLv56以降で使用可能になる覚醒武器「大剣」が2016.01.27に実装され、大きな獲物をブンブン振り回すその火力は凄まじいことになっています。

防御と薬草水を上手く使わないとMP枯渇で息切れしやすいのと、戦闘時機動力(特に横方向)に欠けるのが難点。ただ、突進スキルを覚えると短時間ながらもレンジャーを凌ぐ機動力を持ちます。

主武器:ソード / 補助武器:シールド / 覚醒武器:大剣

 

GA:ジャイアント (자이언트)

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投げも含めた近距離戦、および範囲攻撃を得意とする、いわゆるザンギエフ的巨体キャラ。スーパーウリアッ上、もとい代表的な回転攻撃スキルでモンスターをなぎ倒す様は爽快で、その姿からベイブレード、ブンブン丸などの異名も。種族特性でHPが多くなっておりますが、MMOによくある能力インフレの影響で増加分が目立たなく上に、後発のSHの方がHP高くなるというかなしみ。未覚醒の状態では見た目ほど火力が出ないのと、機動力には不自由をする所もあり、立ち回りが重要になってくる奥の深いクラスです。

他とは一線を画する覚醒武器「バスターガントレ」のなんじゃこりゃあ感も物凄く、とりあえずイロモノでいきたいアナタにオススメ(?)。

主武器:アックス / 補助武器:組み糸飾り / 覚醒武器:バスターガントレ

 

LS:リトルサマナー (금수랑)

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別名「禁輸ラング」。一応追加職なんですが、日本ではサービス開始時に初期職として実装されてました。サマナーの名の通り、召還獣「黒狼」を使役して戦うキャラです。・・・が、いかんせんこの「黒狼」の使い勝手があまりよろしくなく、なんだかんだで自身で殴った方が早いという、サマナーとは何だったのか状態に。自身は近距離を得意とする剣士キャラ。特に横方向への移動性能が高く、黒狼と反対方向に位置取って敵の背後に回りつつ挟み撃ちにするような戦いが主体となります。お手軽かつ多彩な範囲攻撃は雑魚狩りに最適。Lv50以降は騎乗スキルの効果も相まってかなりの火力持ちになる大器晩成クラスの一人です。

Lv56から使用できる覚醒武器「天聖棍」は機動力を犠牲にして攻撃力を高めたようなスキルが揃っております。機動力のある小剣、威力のある天聖棍と、上手に切り替えて立ち回ることになるでしょう。

黒い砂漠の広告塔でもあるかわいらしい外見通り耐久力はさほど高くないため、いかに黒狼を囮&二次火力として使えるかが勝負でございます。

主武器:小剣 / 補助武器:装身具 / 覚醒武器:天聖棍

 

VK:ヴァルキリー (발키리)

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2015/06/17実装。ウォリアーと装備互換を持つ 女子大生 女性剣士です。ウォリアーほどの瞬間火力はありませんが、近~中距離で強力な攻撃力を持つスキルを揃えてございます。MP回復手段が多いため息切れをほとんどしないのが大きな特徴でして、よほどのことが無い限り、肝心なときにスキルが使えない、ということがありません。敵を引き付ける能力にも長け、レイドボスなどではその防御力と合わせて盾役としての活躍も。攻防のバランスが良い初心者向けのクラスです。ただ、機動力には難ありでして、特に集団戦では苦労するという話をよく聞きます。

Lv56から使用できる覚醒武器「ランス」は直線的な攻撃範囲が強化されかなりクセのある立ち回りになりますが、ガード能力に優れており一気に重戦士っぷりが強化されます。騎乗で使えないのが解せませんが。

主武器:ソード / 補助武器:シールド / 覚醒武器:ランス

 

BD:ブレイダー (무사)

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別名「無事(武士)」。2015/07/15に実装された、リーチの長い通常攻撃と強力な範囲攻撃スキルを持つ武士クラス。手数を増やして打撃能力をより高めたウォリアーのような存在。モンハンで言えば太刀のような感覚ですかネ。

「PvEではこれだけ撃ってればいい」とさえ言われる「大旋風」を始めとする豊富な攻撃スキルによる殲滅力と「迅駆」による優れた機動力を合わせ持ち、これといった欠点が無いためか公式最強キャラという噂もあるほど。補助武器として小弓を持ち、PvPではかなり強力だそうでございますが、PvEでは使う機会がほとんどございません。

Lv56から使用できる覚醒武器「武神刀」は、刀と言うより刃の部分が大きい槍のような武器。SRのデスサイズと若干操作感が似ていおり、攻撃範囲も大きく派手で強力ですが、FP消費が著しいためちょっと使いどころが難しい面も。

主武器:刀剣 / 補助武器:弓 / 覚醒武器:武神刀

 

TB:ツバキ(椿) (매화)

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別名「梅」。ブレイダーと同時に実装された装備互換を持つ女武士。基本性能はブレイダーと大差ありませんが、スキル構成が大きく異なり、どちらかと言えばより直線的攻撃に寄ったクラスです。スキルそのものの威力は高いものの、当てるのに慣れが必要な上に隙が大きく、大技で仕留め切れないと致命傷になることも。

総じて破壊力は高いのですが、コンボ操作の難しさもあり手に馴染むまでが一苦労。その意味ではブレイダーより若干上級者向けでございますが、しっくりきた時の強さはその苦労に見合うものでしょう。なにより攻撃エフェクトの派手さは他職と一線を画す魅力があります。

Lv56から使用できる覚醒武器「花月槍」は、その名の通り槍で突きまわす武器で、面白いほどにとりゃとりゃとりゃと突つきます。攻撃範囲がほぼ前一直線なので、立ち回りは今まで以上に難しくなりましたが、威力はあるので慣れれば強力です。

主武器:刀剣 / 補助武器:弓 / 覚醒武器:花月槍

 

WZ:ウィザード(위자드)、WT:ウィッチ(위치)

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日本では2015/09/30に実装されたクラス。4種類の属性魔法による遠距離、範囲攻撃を主体としたまさに「魔術師」なクラスでございます。強力な火力と回復を軸とした後方からの支援能力に長け、特に集団戦でその威力を発揮。騎乗しての突撃大魔法も脅威です。一方で通常攻撃の威力に欠けることもあって、堅い敵に囲まれるとどうにもならないので、立ち回りと攻撃の間合い、そしてスキル発動のタイミングが重要になっておりますワ。

もちろんMPを消費しての攻撃が主となりますが、HP回復とMP回復どちらのスキルも持っているため、POT無しでの継戦能力は全キャラ中最も高いかもしれません。正直このクラス使ってると別ゲーに感じます。

未覚醒の状態ではWZとWTの性能差はありませんが、覚醒後は「火と水の属性を使う攻撃特化」なWZ、「雷と土の属性を使う攻防一体」なWTに分かれます。現状ではルックスも良く単体戦闘力最強との噂もあるWTが大人気。じじいピンチ。

主武器:スタッフ / 補助武器:ダガー / 覚醒武器:ゴッドソウル(WZ)・アドソウル(WT)

 

KN:クノイチ (쿠노이치)

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「くノ一」すなわち女忍者です。日本では2015/11/11に実装されたクラス。他のクラスには無い二段ジャンプをはじめ、スタミナ消費しない全力疾走スキルやレイブンちっくな回避スキルなど、忍者らしい(?)トリッキーな動きができるのが大きな特徴です。

リーチは短いものの高速な斬撃を主体としており、回避撃ち可能な苦無や、周囲を巻き込む投げ技である飯綱落とし、苦無による防御技など、ソーサレスをより単体特化にしたような感じの構成で、代わりに範囲技が少ないという印象。全体的に操作が簡単でレスポンスが良く、RGに次ぐ移動速度を持っており全方位にキビキビ動くため、冒険(お出かけ)キャラとしては良いかもしれません。

Lv56から使用できる覚醒武器「月輪刀」はリーチこそ短いものの全方位に絶え間ない斬撃を繰り出せるため殲滅力は大幅に上がります。こまめに小剣と切り替えつつスキルを叩き込むと良いでしょう。

主武器:小剣 / 補助武器:手裏剣・苦無 / 覚醒武器:月輪刀

 

NJ:ニンジャ (닌자)

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こちらは男の忍者。日本では2015/12/22に実装されたクラスでございます。

ベースはほぼクノイチと同じ、クノイチが苦無主体のスキル構成なのに対し、ニンジャは手裏剣が主体となるスキル構成となっております。基本的な性能・スキルはさほど変わっていないのですが、手裏剣スキルの特性もありクノイチに比べるとより攻撃重視となっている印象。当てるのが難しいのですが硬直や転倒を与えるスキルが多く、機動力もあるため集団戦ではとても嫌がられます。

ちなみにLv56から使用できる覚醒武器「修羅刀」によりサムライへのジョブチェンジを果たします。攻撃力が大幅に上がるものの機動力が無くなり立ち回りが大きく変わるため、小剣との切り替えを多用して戦うことになり、かなりテクニカルなクラスになります。

主武器:小剣 / 補助武器:手裏剣・苦無 / 覚醒武器:修羅刀

 

DK:ダークナイト (다크나이트)

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NJ実装から1年半の時を経て2017/02/15に実装されたクラス

長い太刀を構えて高速移動しつつ魔法での範囲攻撃を叩き込む、いわゆる魔法剣士でございますが、正直他のクラスも魔法剣士と言われればだいたいそんな感じなので大差はございません。

全体的に技の出が遅いために従来のクラスに慣れていると少しもっさり感を感じるかもしれません。その意味では慣れた人向けのクラスかと。ビジュアル面ではトップクラスの看板娘ですが実は玄人向けだったりします。

Lv56から使用できる覚醒武器は「ペディアント」という浮遊する大剣。未覚醒時を上回るもっさり感がありますが、火力は抜群です。

主武器:太刀 / 補助武器:組み糸飾り / 覚醒武器:ペディアント

 

KT:格闘家 (격투가)

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日本では2017/06/28に実装されたクラス。海外では「ST:ストライカー」だったのですが来日時にこの名前に。わかりやすさ重点。

名前の通り武器は持たず己の拳で戦う格闘家で、波動拳や昇竜拳はもちろん鉄山靠やパワーダンク、果ては瞬獄殺まで打てるハイブリッドな武人でございます。拳とはいえ決してリーチが短いということはなく、むしろ範囲攻撃が優秀で未覚醒でもかなりの火力。機動力もあり逆に大丈夫かと心配になるレベルの高性能なクラスです。

Lv56から使用できる覚醒武器「闘神甲」を得るとその火力に更に磨きがかかり、ことあるごとにすっ飛んでくる スタンド 闘神と一緒にオラオラできます。

主武器:手甲 / 補助武器:腕甲 / 覚醒武器:闘神甲

 

MT:ミスティック (미스틱)

日本では2017/12/13に実装されたクラス。格闘家の女性版といえば女性版ですが、スキルはかなり変わっておりまして、武装に互換があるだけでほぼ別のクラスと言って良いかと思います。

機動力、火力もあり、縦横無尽にフィールドを蹴って殴って回ります。

Lv56から使用できる覚醒武器「蒼龍甲」を得ると火力がグンと上がり、特にボス戦では削りに優れているとのことで、ワールドボスなどではよく青龍が天へと上る姿を見ることができます。

主武器:手甲 / 補助武器:腕甲 / 覚醒武器:蒼龍甲

 

LN:ラン(蘭) (란)

別名「とは」。日本では2018/5/19に実装されたクラス。今までに無い特徴として「空功」というスキルで単体で空を飛ぶという、割ととんでもない能力を持つクラスです。同じマップでも凄く新鮮に感じます。伝承になるとその飛行能力に更に磨きがかかりなんかもうよくわからないことに。

メイン武器は紐付きの刃付き分銅「半月錘」。攻撃力こそ若干他のクラスに譲るものの、広範囲に多段ヒットするスキルを数多く持ち、MOB狩りに関してはとても優秀。空功を活かして戦場で活躍する人も見られます。

Lv56から使用できる覚醒武器「血柳刃」は一見双剣スタイルですが、鎖付きでブン投げて振り回すという物騒なもので、若干スキルを出した後の隙が気になるものの威力は抜群。ザクザク狩れます。

主武器:半月錘 / 補助武器:古剣 / 覚醒武器:血柳刃

 

AC:アーチャー (아처)

日本では2018/12/12に実装されたクラス。いわゆる遠距離専門職として、メインに「クロスボウ」、覚醒して「グランドボウ(大弓)」を持つというクラスです。序盤から覚醒が使える特殊なクラスで、代わりに伝承が存在しません。それがメリットになってるかと言われるとちと微妙ですけど。

遠距離職という名目ではあるのですが、サイドステップや高性能なスライディングなど機動力に優れており、距離を問わず弓をばらまく攻撃偏重のアタッカーという意味では実はあんまり他クラスと変わりません。

ただ、RGほどのターゲット補正が無いため、エイム(照準)能力を必要とするという意味では操作面ではユニークなクラスとなっております。その分、威力はピカイチ。

主武器:クロスボウ / 補助武器:マギアグローブ / 覚醒武器:グランドボウ

 

SH:シャイ (샤이)

日本では2019/09/26に実装された切り札的ロリっ娘クラス。いわゆるホビットとかハーフリングとかグラスランナーとかと同じ類の小人族「シャイ族」の一員で、言動はともかくとして外見と実年齢は一致しません。この種族見かけたら30歳超えてると思っていいです。つまり合法。

基本的に生活重点の後方支援特化クラスとして、強力なバフなどで支援を行うことを得意としており、単体の戦闘力は他クラスと比べると見劣りする所もございますが、PvEに限ってはフローラン(ブーメラン)がゴリゴリHitするのが気持ちよく、パッシブで高いHPと所持重量の増加を得ることもあって、PvPしない限りはあんまり困らない便利な子。けっこうクセが強い動きしますが慣れればなんとか。

実装当初はロバにしか乗れないとかの楽しい(?)制約があったものの、今はそれも無くなり、正直尖ったところを削られてしまった感も。それでも特徴的な各種モーションと愛らしさで人気を獲得しております。

覚醒武器っぽい位置づけの武器として才能開花装備「ソル」が存在します。何気にこの才能開花のスキルが広範囲高威力ですが、狩りに使うには機動力に欠けるので、基本的な攻撃はフローランになります。ACと同じく伝承を持ちません。

主武器:フローラン / 補助武器:ビツアリ / 覚醒武器:ソル

 

GD:ガーディアン (가디언)

「この世に神はいない」と言いながら「天誅」というスキルぶっぱなしてくる2020/01/22実装の女戦士

クラス名的には防御重視っぽく見えるのですが、同じシールド持ちでもヴァルキリーとは対極のような立ち位置で、斧ぶん投げたりハルバードぶん回したりととにかく豪快な女傑クラスです。実際キャラクターの基本サイズが大きく、うっかり高身長で作るとGAとタメ張れる大型キャラに。見た目通りその破壊力は高く、重い一撃でMobもPCも吹っ飛ばします。

ただ機動力が無く、手数も少ないため、その高い威力の攻撃をどう当てるかが肝要になってくるところも。「力こそパワー」な信条を持つ方は是非。

主武器:バトルアックス / 補助武器:シールド / 覚醒武器:ヨルドゥン

 

HS:ハサシン (하사신)

砂曲刀はともかくとして「禁戒」という名前だけ聞くとどんな武器なのかいまいちピンと来ない刃物を使う2020/09/02実装の暗殺者的剣士

一見リーチの短い機動力重視な近接職に見えますが、実はLNに近い独特な射程を持つ中距離職でして、慣れないと手数のわりに攻撃が当たってないという悲しい事に。一方で使いこなすと様々な距離から裏取れるタイマンでは相当嫌がられるクラスです。追尾能力を持つ砂嵐も強力。覚醒して謀殺刀を使うようになると独特な挙動は収まり扱いやすくなりますが、一方で「あまり面白くない」という評価も。難しいものです。

砂漠の民という設定らしく、バレンシア砂漠地帯では有利となる特性を持ってますが、逆に言えば他の地域では無いも同然になる特性なのがやや残念感。アクマン・ヒストリアの入場に関してもセージの方が入りやすかったりと不遇な扱いです。どうして。

主武器:砂曲刀 / 補助武器:禁戒 / 覚醒武器:謀殺刀

 

NV:ノヴァ (노바)

2020/12/22実装の、冬の女王的なイメージでやってきたやたらと背中がせくしぃな姫騎士。メイン武器では大きな盾(クラトゥム)を構えてモーニングスターで殴り、覚醒武器ではスティングなる変形するレイピア的な何かでずんばらりんとする感じですが、召喚するアレコレの威力が半端ないため見た目以上にダメージ出してくる恐ろしいクラスです。特に覚醒はPvEでは最高効率との噂も。

覚醒するまではぶっちゃけ盾構えてお供に攻撃させてればだいたい何とかなってしまい、スキル特化で回復全振りすれば多少装備がショボくてもオーディリタくらいはなんとかクリアできるレベルの高い生存性を獲得。覚醒は覚醒で威力も範囲も申し分ないスキルが揃っており、PvPでも強烈な吸い込みスキルが大活躍、現状これといって欠点が見当たらないクラスです。唯一難点があるとすれば出自くらいでしょうか。詳細は覚醒・伝承クエストで。

主武器:モーニングスター / 補助武器:クラトゥム / 覚醒武器:スティング

 

SG:セージ (세이지)

2021/03/24実装。古代の方から寝坊してきた温泉好きそうなおじさま。クラス名だけ見ると魔法職っぽいのですが、鍛えられた肉体に魔力を乗せてブン殴る感じの、どちらかというとSRに近いクラス。アクセで目も光ったりしてアメコミからやってきた感が満載の脳筋キャラです。 仲良くしましょうネ。

個人的な印象としては「ひたすら前に強い」感。ワープの使い勝手も良く機動力も抜群。特にボス系MOBを相手にする際はひたすらワープで後ろ回ってどーんと攻撃打ってればよいので楽です。2021/04/21に覚醒武器「キベリウス」が実装され範囲攻撃に磨きがかかり、短CTでダストとエンスラー的な技ぶっ放してくるようなオソロシイ人に。防御面でやや不安はあるものの、ワープがあるので逃げてしまえば勝ちです。

主武器:カイヴ / 補助武器:タリスマン / 覚醒武器:キベリウス

 

 

現時点でご紹介できるのは以上です。生産に関しましてはクラス間での違いはなく、メインにするキャラで全生産スキルを習得可能でございます。SHは生産向けクラスとして初期スキル値が高く設定されてるくらい。

 

ここから何を選ぶか、という話になりますとなかなか大変でして、この世界のクラスは基本的にアタッカーしかおらず、例えば役割的に近距離職・遠距離職という形に分けることはできても、各クラスにはLv56から使用可能になる「覚醒武器」が実装されており、例えばレンジャーは覚醒すると二刀流で近接戦主体となるなど、高Lv帯での距離特性はまた違ったものになってきます。更にそこから「伝承」を選択すると今度は弓による攻撃が強化されてまた遠距離職になったりしますので大変ややこしいことに。なのであとはもう触ってみて手に馴染むかどうか、くらいしか選びようがありません。

また、この「黒い砂漠」は大変頻繁に仕様が変わるという特徴がありまして、性能的な評価が週単位で劇的に変わったりしますので、正直申し上げてクラス性能で選ぶのはオススメできません。自身の感性にティンときたクラスを選ぶ、あえて選ばずに全クラスをほどほどに楽しむ、そういった遊びかたの方が長続きします。ぶっちゃけ外見だけで選ぶのもアリです。

いずれにしても装備が揃わない状態でのキャラ評価はあまりアテにならないので、とりあえず1クラス育てて、一通りメインストーリーを進めてから次を考えると良いでしょう。今はイベントやらなにやらでそこそこの装備はあっという間に揃います。スキルもLv55以下ならいつでもリセットして振り直し可能ですので、気軽に試すことができます。(Lv56以降はリセットに特殊アイテムが必要)

 

作成できるキャラクター枠は2021/04現在で無課金6枠+課金17枠=最大23枠となり、全22クラス+1を作成可能です。対人コンテンツ領域専用のプレミアムキャラクター枠も3枠ありクラス体験するのも楽になりました。今後もクラス増加と共に最大枠は増えていくとの事で 育成が大変 楽しみですね。

 

 

チャタ「アルちゃん」

なにカシラ。

チャタ「↑のソーサレスの写真に知らない人g」

なにカシラ。

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